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新宿歌舞伎町のSMバー【ARCADIA TOKYO】経営の他、各種イベントなどでも活躍する堂山鉄心の(めったに更新されない)ブログ。

調教師 6 ~第3章~ 4 再開 ~

4 再会

少し意識がはっきりしてきた俺は、強烈な飢餓感と戦った。
シャブってヤツか、これが――。
胸や腕、いや、体中から、肉がごっそりと削げ落ちていた。

「どーだ? 随分意識もはっきりしてきただろ?」
金本が嗤う。
「喜べ、先週オヤジが意識を取り戻した。お前のことを話したらな、喜んでたよ。んでな、正気に戻せってのもオヤジの指示だ。センセイに頼んでな、出来るだけ苦痛の少ない方法で、出来るだけ早く、正気に戻してもらったんだ。感謝しろ」

――花井――。
俺の中で凶暴な何かが膨らむ。
「後2週間もすれば、こっちにも来れるそうだ。普通なら1ヶ月は退院出来ないとこだけどな。で、その間お前のことを楽しませておけ……ってことだ。 でな、今日はお前のためにスペシャル・ゲストを連れてきてやったぞ。 おい。入れ」
入り口から一人の男がニヤニヤ笑いながら入って来た。
そんな……ありえない。
「よぉ。元気か」
「おおがきっ! 何でてめぇーがここにいるっ!」

それは、俺が1年の時に皆の前で殴り倒した、当時3年だった大垣に間違いなかった。
「おい。久しぶりに会うOBに対する態度じゃねーだろ。それ」
口元はニヤニヤ笑っているが目は笑ってない。

顔が変わった――。
何と表現して良いのか分からない。軽薄そうな顔は相変わらずだが、何か――。
そう、愛嬌と云うか、人間らしさのようなものが抜け落ちて、凶相と言って良い顔になっていた。

「いいざまだな。アキ。てめぇーが人生狂せた男に、鉄格子の外から眺められる気分ってのを教えてくれ」
「何でてめぇーがここにいんだよ。大垣」
「俺はな、アキ、てめぇーに殴られてからこっち、女には相手されねぇ、男からはバカにされるでどうしようもねーんだよ。そのせいで大学も落ちた。てめぇーにケジメだけは取らせるからな」
「何のケジメだっ!」
言ったとたん、頭に血が上りすぎたのか、いきなり膝をついた。
「ひゃははは。今なら片手でも勝てそうだな。しかも自分のカッコをよく見てみろ。 素っ裸で凄まれても笑っちまうだけだぞ」
思い出した。
俺は全裸で、しかも2~3日に一度、檻の外からホースで水を掛けられる以外、風呂にも入らず薄汚れた体で大垣の前に跪いている。
屈辱に心が震えた。
しかし……何故、こいつがここに。
「お前を生かすも殺すも俺ら次第なんだ。 しかしな、殺さんぞ。 一生掛けてでもケジメ取り続けてやる。てめぇーには死ぬより辛い生き方をさせてやるよ」

だめだ。力が入らない。
ちょっと大声出しただけでこのざまだ。
――メシを食え――。
そうか……こう云うことか。


それからの二週間、俺は懸命に回復に向けて出来ることをした。
頼みに頼んで、メシの量はほんの少しだけ増やしてもらったが、それでもまだ充分とは言えない。
少ないメシを少しでも吸収しようと、口の中で完全に原型が無くなり、どろどろになるまで噛んだ。
人のいない間に、腕立て伏せや腹筋やスクワット等を懸命にやった。
だが、驚く――。というより、呆れるほどの回数しか出来ない。
腕立て伏せなど、10回程度で腕が痙攣し、それ以上はどうにもならなかった。

しかし、そんなことよりも一番の問題は気力だ。
一日中、こうしてずっと物事をポジティブに考えていられる訳ではない。
こめかみの血管が破れそうなくらい頑張って、やっと10回腕立て伏せを終えると、次にするべき腹筋が出来ないのだ。

大垣の顔を思い浮かべ。
金本の顔を思い浮かべ。
花井の顔を思い浮かべ。
そして京子の顔を思い浮かべる。
それは、自分で自分の心臓を掻き毟り、そこに塩を擂り込むような行為だったが、それだけのことをして、やっとこれだけのことが出来るようになってきた。

――なぜ、大垣が――。
その意味するところを考えた。時間だけは死ぬ程あったが、いくら考えても分からない。
ここの誰かと大垣がたまたま知り合いだったのだろう。
その程度のことしか思い浮かばない。
しかし、知り合いとはいえ、高校生一人拉致っているヤクザが、部外者に軽々しく喋ることも、その教えられた知り合いを現場に招き入れることも考えられなかった。
しかもヤツは「俺ら――」と言った。
いくら考えても同じところをぐるぐる回るだけだ。
しかし、考えることの他にすることがない俺は、いつまでも考え続けた。


――そして二週間後――。
答えは向こうからやって来た。



5 絶望

「会いたかったぞ。秋彦ちゃん。俺が誰だか……覚えてるよな」
久しぶりに見る花井は、車椅子に乗り、頭を坊主にし、随分痩せていて、一瞬誰なのか判らないくらいだった。
少しもつれる様な喋り方に変わり、俺の頭の中で、常に尊大に反り返っていたパンチパーマのデブはどこにもいなかった。
「メシは美味かったか? 残飯などは食わせてないはずだ。たっぷり食ったか? たっぷり食って、今日もトレーニングに励まなきゃならないもんな」

知られていた!
カメラか?
「そんなに驚く事もないだろ。これだけの施設だ。監視カメラ位無い方がおかしい。そう思わんか? いやいや……気にするな。お前がクソするとこ見て興奮するような輩はここにはいない」
なっ!
引きつったような薄ら笑いを浮かべ花井が続ける。
「人の恋路の邪魔などするから、こういう目に会う。お前はこれから、生まれて来なければ良かったと思うほどの後悔を味わうんだ。 おい」
声をかけられて大垣とヒロシが入ってきた。
無造作に檻の鍵を開けると、2人がかりで俺の両手を後ろに回し、手錠を掛ける。
俺は必死で抵抗を試みるが、全く適わない。

こんなにも力が――。
最後に、プラスティックのボールに紐を通したようなものを口に咥えさせられる頃になると、抵抗する気力もすっかり萎えていた。
足りない。もっと筋力を回復しなければ――。

「終わったか?」
金本が、全裸に首輪を付けられ項垂れた、がりがりに痩せ細った女を連れて入ってきた。
蒼ざめた俺の前で女の髪を掴み、顔を上げさせる。
「随分前に約束したな。お待ちかねの……京子ちゃんだ」
きょう……こ……?

そこには、やつれて、アバラの浮いた枯れ木のように細い女が立っていた。
きょうこだと?
これが――。俺の京子だと?
あの、弾けそうな胸は面影もなく、瑞々しい肌は全身に亘って痣だらけで、痩せてシワが寄って垂れ下がり、頬はこけ、両目は落ち窪み、歯は何本か欠けていた。
しかし、欠けた歯の隙間から空気の漏れるような聞き取りにくい言葉で――。
……あ き ひ こ ぉ……
確かに聞こえた――。

京子っ!
ゴルフボールを咥えさせられたままで叫んだ。
それは、所詮くぐもった唸りにしか聞こえなかったろうが、声を限りに叫んだ。
京子っ!
突然腹を殴られ息が詰まった。
「せっかくの再会に水を差して悪りぃが、ちょっと静かにしとけ。この女はな、残念だが、お前の事を判って呼んでるんじゃねぇ。 男と見れば、誰彼無しに『あきひこー あきひこー』だ。すっかり頭のネジが飛んじまってな。メシは食わねぇし、もう使い物にはならねぇ。 しょうがねぇから、最初は若いモンの玩具にしてたんだが、最近は誰も乗りたがらなくてよ。ま、ヒロシくらいなもんだ。 物好きは」
「ちょっと待ってくださいよ。俺だって別に……」
「良いんだよ。冗談なんだから本気で言い訳しなくても」
そして花井が静かに言った。
「そろそろ良いだろ。大垣、説明してやれや」
大垣は滔々と語り始めた。
「俺はな、お前にやられてから、散々な目に……あ、これは前に言ったな。それからお前の事を調べた。お前は全てを持ってるクセに俺から全てを奪った。あんな、チームの和を乱すようなことをしたお前を、あの学校は使い続けた。そんなことを俺が許せるはずが無いだろ? 例えマスコミの『日本の将来を担う』なんて過大評価に踊らされていたとしても――だ。次に俺はお前がいつも連れてるチャラチャラした女を調べた。こいつだな。京子の働いてる店を調べ、友達関係を調べた。そのうち京子が将来に不安を感じてるらしい事を聞きつけた」

その汚ぇ口で京子の名前を語るな!

「お前は、サッカー以外には何の取り柄もないただのバカだ。そんなお前に自分の将来なんて託せる訳がない。京子はな、女優になりたかったんだとよ。バカだねぇ……。この女も。少しくらい綺麗だってだけで、女優なんて誰でもなれる訳ねぇじゃねぇか。それで俺が従兄弟の金本さんに相談したんだ」

従兄弟?
「身寄りがなくて頭の悪ぃ、一人暮らしの綺麗な女がいます。ってな」

金本が引き継いだ。
「こいつから話聞いて、俺らは俺らで調べた。確かに奮いつきたくなるような良い女だ。しかも、ウチは本当に芸能プロダクションもやってる。ま、AV専門だがな。で、オヤジには俺から話した」
 
花井が続けて、「さゆりの……あ、本名は京子だったな。俺は京子の勤めているクラブに通ったわけだ。つまり元手が掛かってるんだ。良いか? お前なんかが何年働こうが、一生飲みになんぞ行けない高級クラブに通って、やっと手に入れたんだ。それがこれからって時に壊れちまったんじゃ、大損だ。せめてお前らで俺を楽しませろ」
「………………」
「お前の苦しみこそが俺の喜びだ。せいぜいこの売女の変わりに、俺を楽しませてくれ」

……あきひこぉ……
相変わらず京子は呟いているが、その目は何も見てはいない。
「どうだ? 愛しの京子ちゃんと麗しの再会だ。抱いてやったらどうだ?」
「おら来い、京子」

大垣が、檻の中に京子を鎖で引っ張って入ってくる。
や め ろ 。
「ほら、京子。跪いて秋彦ちゃんのを、しゃぶってやれ」
やめろ――。 やめろ!

目一杯抵抗する俺に金本が言う。
「誰も抱いてくれないんだ。お前くらい抱いてやってもいいだろ。それともアレか? やっぱり、綺麗な京子ちゃんなら喜んで抱くが、こんな薄汚くなったら、もう、抱きたくねぇか?」

………………。
違う! そうじゃない。
――本当に?
ヤツらの言いなりになりたくないだけだ!
――本当にそう言い切れるのか?

動きの止まった俺の前に京子が跪く。
……あきひこぉ……
微かに――。
気のせいか微かに微笑んだように見えた。
あぁ、京子――。
すまない。
ほんの一瞬でもお前を哀れんだ俺を許してくれ――。

京子は狂ったようにしゃぶった。
音をたて、涎を垂れ流し、一心不乱にしゃぶり続けた。
そして、俺は――。
俺は――。
あ……
……ぁあああああっ!

「あはははは……若いってのはいいなぁ、金本。こんな状況でもちゃんと逝けんじゃねぇか」
喉を鳴らして、一滴残らず飲み下す京子を横目に、花井が続ける。
「どうだ? 芸能界デビューをチラつかせただけで、自分から他人に股を開いてきたような彼女に抜いてもらった感想は?」

――え?。
 
嘘だ。
京子が自分からなんて。
嘘――だ。

「まだ信じられないようだな。現実はちゃんと受け止める必要がある。金本、アレ見せといてやれ」
「おい、アレ持って来い」
頷くと、ヒロシに向かって顎を振りながら命じた。
「さ、引き上げだ。京子を置いて帰ってもいいが、ヒロシのダッチワイフを取り上げちゃ可哀想だからな。また、連れてきてやるよ」


檻にもたれて、射精した状態のまま、股間も拭かずに立ち尽くす俺の拘束を解き、全員が引き上げた後で、再びヒロシだけが戻ってきて、檻のすぐ外にあるテレビにビデオをセットし始めた。
「別に、俺だけがヤってるとか嘘だからな」
怒ったように言い放つと、ビデオを再生し、部屋を出て行った――。

俺は、漸くずるずると檻伝いに、くず折れるように腰を落とし、何も考えられない頭で――。
――メシを食え。メシだけは食え――。

言葉は一切の意味を持たず、ただの音として、頭の中で繰り返し繰り返し響いていた。



 6 苦痛

――まさか――。
ビデオの中の女が京子で、その相手が花井だと気付いたのは、ヤツらが出て行ってから1時間以上も経ってからのことだろう。

判った瞬間目を閉じた。
耳を両掌で塞ぎ、肘で膝を抱えて蹲った。
目は塞げても耳を完全に塞ぐことは出来ない。

やめろ。
消してくれ――。
やめろ。

カメラで視られている事も忘れ、俺は子供のように怯えた。
ビデオは繰り返し繰り返し同じものがリピートされ、決して終わることがなかった。

――狂う――。
いや、狂えるものなら狂ってしまいたかった。
シャブが欲しい。
あの冷たく清々しい液体を渇望した。
ヤツらが俺にシャブに与え、その後取り上げた理由が今分かった。

――と、その時――。
「おい、何を沈んでやがんだ。メシは食ってるのか?」
加藤とか、言うヤツだ。
「ビデオを……ビデオを止めてくれ……」
「ダメだ。俺は、カメラの録画テープの交換の合間にここに来てるだけだ。時間がない。手短に言うぞ。ここから逃がしてやる。だが、今じゃない。今はタイミングを見てる。その時、花井と金本を殺る。手伝え」
「ビデオを……」
「お前が必要なんだ。しっかりしろ」
「ビデオが……」
「……ちっ、分かった。また来る。メシを食い、体を鍛えるのを怠るな。復讐するんだ。あいつらに」
それだけを言うと加藤はまた。出ていった。


――復讐――。

そうか――。
わざわざ観ることはしないが、もう耳は塞がなかった。

復讐?
俺が必要?
そうだ。復讐だ!
京子をあんなにしたヤツらに復讐するんだ。
俺の人生を奪ったヤツらに復讐するんだ。
そのためにはメシを食い、体を鍛えて、どんな屈辱にも耐えてやる。
 
加藤――。
あいつのことを信用など出来る訳は無いが、他に方法がないと言うのならば仕方がない。
敵とでも組む。
目的を果たす。
ビデオを観た――。
それが行動のバネになるのなら何でも利用しようと思った。
苦痛を感じなくなるまで現実を受け止めて、バネをたわめる――。


ヤツらは毎日京子を連れてきた。
1時間ほど京子に俺をしゃぶらせ、下卑た笑いを残して去っていく。
俺は屈辱に身を焦がしながらも、それに耐えた。
今はバネをたわめる時だ。
腕立て伏せを連続で30回まで出来るようになった。
次の腹筋に移れないときはビデオを観る。
花井のモノを咥えて、上目遣いにカメラを見る京子の、媚を含んだ顔を観て、それをパワーに変える。
スクワットで腿が震えだしたら、夢見る京子を嘲笑う、花井の顔を見て立ち上がる。

カメラで視られているはずだ。
構わない。
が、次にヤツらと絡むことがあったら、力を抜いて抵抗し、少しでも油断をさせる。
ヤツらは臆病で狡猾なハイエナだ。
決して侮ってはいけない。
もう、シャブは欲しくなかった。
ここで負けたらヤツらの思う壺だ。
ここで苦しんだり悲しんだり、シャブを欲しがったりしたら、ヤツらを喜ばせるだけだ。
耐えろ。
今、耐えるんだ。
そして動け。
バネをたわめろ!

何をしても体が動かなくなったら、じっくりビデオを観た。
おかげでセリフも何も全て覚えたくらいだ。
それは、傷口に自ら、何度も、何度も塩を擦り込む行為であった。
唇を千切らんばかりに噛み締め、両手の爪が掌に食い込み、皮膚を突き破るほど強く握り締め、血の涙が噴き出すほど目を見開いて、それら全てをパワーに変えた。

ヤツらの言う通り、京子は自ら花井に抱かれたようだ。
騙されたとはいえ、芸能界を仄めかされ、自分の将来の女優としての在り方まで、冗談半分で花井に語ってみせていた。
花井のモノに唇を被せ、自らそれを手に持ち、上に乗って腰を沈めた。
大声でよがり、髪を振り乱し、明らかに演技などではなく達していた。
犬のように四つん這いになり、後ろから貫かれた状態で尻を叩かれ、髪の毛を摑まれ、顔にかけられた後も、自分から擦り寄っていった。
一部始終をノーカットで撮っていたため、その後の会話も全て入っており、尻を叩かれて我を忘れた経緯なども、本人の口から語られた。
事の発端が、怪我でもしたら終わりと云う、将来の不安定な俺のサポートのつもりだったのか、それとも自分自身の夢のためだったのかは分からないが、起きた事実だけは変えようがなかった。

そして俺は心を無くしていった。
それは少しずつ……
少しずつ……。
掌にすくった砂が静かにこぼれていくように――。
少しずつ――。
少しずつ失われていった。
声を荒げる事も、感情を高ぶらせる事も無く。
俺は静かに、涙と共に、京子との思い出を流していった。
 
力が――。
力が欲しい。
静かに。
だが断固として――。
 
力が欲しかった。



調教師 7 ~第3章~ 7 決断 ~ に続く


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Author:堂山鉄心
大阪府出身。 大阪を中心にSM活動を広げてきたが、ARCADIA TOKYOの出店に伴い、その活動の拠点を東京に移し活躍中。

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