FC2ブログ

新宿歌舞伎町のSMバー【ARCADIA TOKYO】経営の他、各種イベントなどでも活躍する堂山鉄心の(めったに更新されない)ブログ。

8回目のありがとう!

8月6日。

8年前のこの日。
ARCADIA東京はオープンした。

「オープン1分前です! みんなの最高の笑顔でお客様をお迎えしましょう!」

久遠響子がいた。
ひながいた。
今は別の道についてるけど、数々の素敵なスタッフがいた。

そしてもちろん、みなの先陣をきって、先頭には蒼月流がいた。

大丈夫。
このメンツならきっと大丈夫。

いくら自分に言い聞かせても不安は拭い去れない。

この暑い中、お客さんは来てくれるんやろか?
ベタベタの大阪弁しか喋られへん俺が、こんなとこで通用するんやろか?
料金設定は?
ドリンクの品揃えは?


「石に齧り付いても1周年まではやろな」
蒼月さんと誓い合って交わした硬い握手。



あれから8年――。

今書いていても涙腺が緩んでくる。

何度も苦しい局面はあった。
アルカさんはいつも賑わってて・・・と言って貰えることも多いが、ひなが居なかったら、きっとここまで持ってなかった。

もちろんひなだけじゃない。
蘭太は何故か女子じゃなくておっさんに大人気だし、まどかは人の話を徹底的に聞いてあげることに関してはその辺の坊主どころじゃない(坊主だけど)。
まなはカウンターから常に店全体を見回し、人や飲み物や灰皿など、どこに何が足りないのかをちゃんと把握してるし、雅姫の成長率は群を抜いている。きっと、将来すげー女王様になるよ。
あんなは生まれ持った可愛らしさとTwitterなどの使い方は一番だし、百合嶺は週一というハンデを乗り越えてお客さん達の心を確実に掴んでいってくれている。
そこに、新たな仲間が加わった。
MIKUMO。
周年での堂々とした挨拶を見て確信した。
この人も大丈夫。


そして歴代のスタッフたち。
きっと誰一人欠けても今のアルカはなかったんだと思う。



けど、何と言ってもアルカの主役はお客さん。
「ここは静かな店ですね」
「ここは賑やかな店ですね」

同じ店でもその日のお客さんで全く雰囲気が変わってしまうのが飲み屋。
今のアルカ東京を楽しいと思って貰えるのならば、それを作ってくれてるのは間違いなくお客さんたち。

「アットホームで良いね」
「凄く楽しかった」
褒め言葉をいただくたびに、私たちは貴方方に感謝をしてるのです。



話を周年に戻すと、朝早くからボランティアで手伝ってくれた人が何人いたか知ってますか?
みんなで服装をお揃いの白に統一しようと盛り上げてくれたのも、縛心会やスパンキングブースを作ろうと頑張ってくれたのも全てお客さん。



もちろんそれだけじゃなく、会場を埋め尽くしてくださった300人を優に超える人々。
2次会にきてくれた100人超の皆さん。
素晴らしいパフォーマンスや楽しいブースをご提供くださったゲストの方々。
毎年訳の分からないイベントに笑顔で箱をご提供くださるキリストンカフェの方々や、裏方で頑張ってくださったDJの今井さん、一人で走りまくってたポチに関しても、言葉に出来ないくらいに感謝の気持ちで一杯です。

たまにはメシくらい奢らせろ。
ぽち。


最後になったけど、蒼月さんはじめ、大阪店、ティッティーツイスターの皆さんにも感謝の気持ちを述べると共に、辞めてまで現スタッフ以上にアルカ東京を愛し続けてくれているSUMIREという素敵な女性に心からの“ありがとう”を捧げ、この日記をしめたいと思います。


けど、やっぱり最後の最後はこれ。


今日まで私に出会ってくれた全ての人に。


ありがとう!
俺、最高に幸せだよ!

スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

果てしない大空と広い大地のその中で~2017 part3

前回の続き


牛魔王を倒した三蔵一行は次なる試練に向けて天竺へ向かう



訳もなく、もう一泊して然別湖を攻めるか、移動するかで試案。
取りあえず、ガソリンと食料を補給し、釣り具を買い足すため帯広に向かう。

帯広の釣り具屋さんで情報収集。

一番間違いないのは阿寒川とのこと。


――阿寒川――
マリモで有名な阿寒湖から流れ出す渓流。
美しい渓相とそこに育まれた美しい魚体の話は聞いていたが、如何せん遠い。
既に札幌から3時間掛けて走ってるのに、そこから更に2時間以上走るとか……。
帰りのことを考えると憂鬱になるが、せっかく来たのだから後悔はしたくない。

えーい。
走ってしまえ!


DSC_0544.jpg
とにかく真っすぐ続く北海道の道

DSC_0566.jpg
アメリカかと錯覚するような景色

20170622_164259.jpg
ほんの少しだけある高速からはちょんまげ山(さっき命名)が見える


20170620_183351.jpg
足寄ではちー様と記念写真w

20170620_183400.jpg
もう一枚




で、着きました。
阿寒湖。

すっかり暗くなった20時くらいに着いたんだけど、思った以上に観光地で、200mくらい続くお土産屋さんとかあって意外と賑やか(ここでも写真撮ってなくて後悔)。

コンビニで遊漁券を購入し、朝まで川沿いのパーキングエリアで仮眠。

っと思ったけど、疲れも溜まってきてたらしく、気が付けば7時くらいですっかり日が昇っていました。

DSC_0569.jpg

DSC_0563.jpg

DSC_0562.jpg

まさに抜けるような青空にどこまでも深い緑。

ここから川へと降りていく。

20170621_055153.jpg

20170621_055129.jpg

20170621_055119.jpg

静かなる湖は、それはそれで大好きなんだけど、川のせせらぎはいつでも私のテンションを跳ね上げ、その後、少しの間を置いてゆっくりと落ち着かせていってくれる。

20170621_080225.jpg
途中歩いていると

20170621_083557.jpg
魚やらザリガニやらが死んでいる溜まりがあった

20170621_081702.jpg
何だろうと視線を上げると湯気が

20170621_083338.jpg
写真では分かりにくいが、この岩の窪みからはグツグツと沸騰した温泉が湧き出ていた。
卵持ってきたら良かったー!





20170621_130704.jpg
なんだろう?

20170621_130709.jpg
シメジみたいに株分かれをしている樹があって

20170621_065545.jpg
ここに女捕らえたら楽しいだろうなぁとか考えながらも

20170621_091905.jpg

20170621_092148.jpg
花のように美しい葉とか
とにかく目に入るもの全てが美しい





で、釣りですね。

お任せください。




どーーーーーーんんんん!!!!!

20170621_143052.jpg

20170621_143104.jpg

20170621_112715.jpg

20170621_112755.jpg

20170621_112759.jpg

20170621_112801.jpg

20170621_112804.jpg

20170621_112807.jpg

20170621_120055.jpg

キャッチ&リリースについては色々な意見があると思います。
私にも私なりの理由があるんですが、ここでは割愛。
全ては、流れに帰り、自然の風景に溶け込んでいく美しい魚体から何かを感じていただきたい。


20170621_120110.jpg

20170621_124108.jpg

20170621_124056.jpg

20170621_083911.jpg

20170621_083908.jpg

20170621_083854.jpg

A River Runs Through It
川はただ、そこに流れ続ける


part4に続く

果てしない大空と広い大地のその中で~2017 part2

ってことで前回の続き。


ショーとか縄会とか蟹とかジンギスカンなんかを堪能しまくった次の日は、いよいよフィッシングトリップ。

まずはアスパラ園に連れいって貰い、アルカ東京に発送。
これで遠慮なく遊べる……よね?w

そこから毎年の反省を生かしてホームセンターでバーベキューのセットを購入。

一路、然別湖に向けて走る。

――然別湖――
http://www.shikaribetsu.com/
大雪山国立公園唯一の自然湖 「然別湖」は、固有種のミヤベイワナをはじめ、ニジマス、サクラマスなど魚種も豊富で、その他にも貴重な野生動植物が生息するエリアでであり、1年のうち50日間のみ、1日50名限定の特別解禁が行われている。


車は北の高速をひた走る。
北海道を車で走ったことのある方なら絶対に理解して貰えると思うんだが、気が付けば松山千春を口ずさんだりしながらw

走る
走る

北海道は広い。

然別はまだまだ遠いが、夕方に出たとはいえ、今日中には着くだろう。
帯広の手前で高速を降り、そこからは下道。
山の天気は変わりやすい。
天気は曇りから風が出て来て、その後雨が降ってきた。

食えるウチに。

たまたま見つけたラーメン屋で食べた味噌ラーメンが旨い。
私はこれまで、北海道のラーメンは合わないと思っていたのだが、考えてみれば味噌は食ったことがなかったのだ。
不愛想だが仕事の丁寧な店主らしき男性が出してくれたラーメンは、まだ舐めた服装で凍えはじめた体を温めてくれた(釣り用の服はちゃんと防寒してます)。

体と心が温かいウチに走ろう。

道はこれから山道へと入っていく。
日が落ち、霧も出てきた。
霧が深い。
霧が……

って、霧、深すぎるわ!


1497871477597.jpg
見えるか!



破線のセンターラインの2本目すら見えない、視界数mの山道w
30km/h以上はとてもじゃなけど出せない状態でダラダラと慎重に山を登っていき、少し下ったところでようやく到着。

深夜の然別は静寂に包まれ、虫の声すら聞こえない。

釣りは早朝6時から。

明日に備えてシートを倒し、眼を瞑った。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



AM.5:00
アラームが鳴る前から起きている。
なんと言ってもここは北海道。
関東以南の人間には信じられないかもしれないが、ここでの日の出は3:30。
4時半ころには、小鳥の囀りと共に自然と目が覚めていた。

狭い車内から出て大きく伸びをする。
同乗のまりなさんはまだ夢の中のようだw

幸いなことに雨も風も止んでいる。
とはいえ釣りにはまだ行けないので、寝過ごしたらめんどくさ 可哀そうなのでまりなさんにも一応声を掛け、私はカメラを持って湖畔へと向かう。


DSC_0530.jpg
木漏れ日を抜けると

DSC_0508.jpg
壮大な景色と静かな桟橋が見える

DSC_0525.jpg
斜面をゆっくりと下っていき

DSC_0522_20170707030837d2e.jpg
桟橋へと降り立つ

DSC_0511.jpg
ここからドラマは始まる

DSC_0524.jpg
舫ってあるボートに近づき

DSC_0521.jpg
ここでも結び目が気になってみたり(分かってた通り、ただの舫い結びw)

20170620_133139.jpg


DSC_0529.jpg

20170620_062128.jpg
最初はコレで


AM.6:00
受付を済ませボートに乗り込む。
ゆっくりとオールを漕いで湖面に滑り出す。

この瞬間が好きだ。

波一つない鏡のような湖面に浮かぶ一艘の船。
美しい山々に囲まれた大自然に包まれ、上空からの展望を想像し、己という存在の矮小さを知る。




結論から言うと……

釣りに夢中で全然写真撮ってないw

とにかく、素晴らしい1日を過ごしましたw


次回はマリモで有名な阿寒湖から流れ出してる阿寒川。
今回の反省を生かした写真満載のpart3でお届けします。

果てしない大空と広い大地のその中で~2017 part1

――試される大地――。

ほーーーーかいどぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおお!!!

今年も来ました。北の大地。

毎年恒例で呼んでくださってる陽次さんが、今年はバーのオーナーになられ、少しだけそのお手伝いも出来るということで喜んで行ってきました。

初日は移動日。
到着後、最近評判らしいラーメン屋さんに連れて行って貰い、いわゆる札幌ラーメンとは全く違った、さっぱり美味しいラーメンをいただきました(店名忘れた←)。

空けて土曜日。
この日は夕方から陽次さんの隠れ家(?)にてSMライブ(今回画像はありません。ごめんなさい)。

その後、先述のSMバー「六戒」さんhttps://twitter.com/bar_rockaiへ。
1497614945010.jpg


お馴染みの方から初めましての方まで、普段接することが少ないorない方々とお話するのは、色んな方のいろんな考え方に触れられて楽しい。
そして、その中でも、とても素敵なS男性様とお話出来たのが印象深かったです。
またお会いしたいなぁ。


次は日はお昼からトリトンで舌鼓を打ち、その後はまたまた隠れ家にて縄会。

20170617_144409.jpg

20170617_144848.jpg
プリップリのボタンエビは北の大地の楽しみに一つですよね。




ここでは、お2人ほど縛らせて貰ったあと、講習会的なノリになってきました。
地方の方はとにかく情報に飢えてる。
皆さん活発なご質問をいただき、私も精一杯真摯にお答えしたつもりです。

因みに、私は常に言っていますが、何も隠すつもりはありません。
私に聞いてみたいことがある方は、いつでも何でも遠慮無く聞いてきてください。
(収入とM女の数以外の質問でお願いします)



毎年のことですが、過分に温かいもてなしを受け、やはり私は人と触れあうのが好きなんだと実感。
そう。
毎年呼んでいただいてる北海道だけじゃなく、出来ればもっともっと広く、全国の変態さんたちに会いたいと思いました。
それぞれの方の考え方に触れ、それぞれの方の縄を知りたい。
私の考え方をお伝えし、私の縄にも触れて貰いたい。
そこからきっと、新しい何かが生まれるはず。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ってことで、ここで発表です

今から約1年間限定で、月一程度で地方巡業を行いたいと思っています。
交通費+1万円(宿泊費・食費及び諸経費として)程度で関東・関西を除く日本国内であれば全国どこへでもお伺いします(なるべくお伺いしたことのない地方の方と絡みたいので)。

条件はSM(縄に特化している必要はありません)が好きな方々であること。
バーもしくは縄会もしくはサークルなどを主催されている方であること。

内容としては講習会・交流会など、ショー以外のご依頼であること(何人か縛って欲しいなどは問題ありませんが、商業撮影や個人的なプレイ依頼などはご遠慮ください)。

堂山さん如何っすか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




そして縄会が終わった後はキリンビール園で蟹!
20170617_211801.jpg
全ての会話が止まるよね

更に翌日はサッポロビール園でジンギスカン!(ビールも飲まないのにビール園まみれ)
20170618_200554.jpg
イマドキの生ラムも良いけど、実は、写真左の、昔ながらの丸い肉が好きだったりします。




北の恵みを堪能しまくった後は、いよいよ恒例の早すぎる夏休み。

その様子はパート2にて・・・・・・。
北の大地の美しい写真と共にお伝えさせていただきます。












言わずもがな パート2


パート1の続きです。

もう一度お浚いしましょう。

例1
受け手「慣れてない相手だったし最初は軽めに縛ってくれてたんだけど、私はキツい縄が好きなのでキツく縛ってくださいと言いました。確かに自分から言ったんですが、結果事故ってしまい、仕事にも行けず休んでいます。私はどこまで相手に請求して良いものでしょうか?」


これを読んで貴方はどう感じましたか?


1「自分から言ったんなら仕方ないでしょ? 諦めなさい」
2「いやいや、受け手が言ったからと言って鵜呑みにせず、窘(たしな)めてあげるのが縛り手の役割。それもせずに事故ったんならやはり縛り手が悪い。治療費から休業補償、慰謝料はもちろん、相手が望むならば家まで行って炊事洗濯家事親父・・・云々」
3「まぁ、どっちもどっちだけど、一人で不安だというなら話を聞いてあげて、一緒に治療に付き添ってあげ、治療費の一部、もしくは全部を負担してあげる。更に、それ以外のことは2人でじっくりと話し合ったら良いんじゃないかな?」
4「上記1~3以外」


1~4
みなさんはどう思われましたか?



例2
上記と違い、受け手は自分から何も言ったりせず、同じような事故があった場合はどうですか?
答えは変わってきますか?
きませんか?



上記、例1例2を読んで、貴方はどう感じましたか?
色んな意見がありますね。
当たり前です。










では新たなる例題です。

例3
受け手「慣れてない女王様だったし最初は軽めに蹴ってくれてたんだけど、私はキツい金蹴りが好きなのでキツく蹴ってくださいと言いました。確かに自分から言ったんですが、結果事故ってしまい、仕事にも行けず休んでいます。私はどこまで相手に請求しても良いものでしょうか?」



お気づきのように、例1の縛り金蹴りに変えただけのものです。

当然、みなさんの答えは例1の時と同じになっているはずですよね? ね?


同じく例2のように、受け手はキツく・・・などとは言っていないとしたらどうでしょう?

これも例2と同じ答えが出ているはず・・・・・・ですか?



例4
受け手「確かに私がお願いしてスカリフィケーションを施して貰ったんですが、あんなにハッキリ残るとは思わず、会社をクビになってしまいました。彼女はプロなんだから、そんなことは予想して私を止めてくれるべきだったと思います。彼女には失業保険と同等の弁済を要求しようと思いますし、態度によっては慰謝料も請求するつもりです」

どうですか?






パート1で出したお話をもう一度考えてみましょう。
「どちらが誘ったとしても、事故った方は痛みや生活的な不便をおっているので、その分で相互責任でいう責任は果たしている。だから、どちらが悪いとかではなく、怪我をさせた方が怪我を負ったに対して、治療費はもちろん、生活保護と同じだけの金銭的保証をすべきである。また、対応によっては慰謝料なども支払うべきであろう」というお話。

このお話に、みなさんはどういう意見を持たれましたか?






私の実例で、こんなことがありました。

M女さんにケツを蹴ってくれと言われたのでケツを蹴っていたところ、足の薬指が尾てい骨にヒットしてしまい、骨が折れてしまいました。

また、罰ゲームにカンチョー(小学生がやるような)を賭けてダーツをしていて、負けたエ○王子さんの肛門向けて、左右2本の指を揃えて思いっきり突いたところ、指が肛門ではなくアリの門渡り辺りにヒットし、騒がしいハプバー中の人達が振り向くほどに甲高い「パキンッ!」いう音と共に指を折ってしまいました。




お前どんだけカルシウム足りてないんだよ!という話ではなく、
「どちらが誘ったとしても、事故った方は痛みや生活的な不便を負っているので、その分で相互責任でいう責任は果たしている・・・・・・」という原則に照らし合わせた場合、私は相手に何らかのものを要求すべきでしょうか?


ハネムーンシンドロームはどうですか?
腕枕をしていて神経を圧迫し、最悪の場合は下垂にまで至ることがあります。
この場合も、どちらが誘ったとかではなく、怪我を負った側は追わせた側に何らかの要求をすべきですか?









緊縛事故について何らかの要求を相手にする時、正義感に萌えて誰かを糾弾した時、その正当性を示したい気持ちは分かります。

ですが、論を重ねれば重ねるだけ異論も増えてくるのではないでしょうか?






「○○だからお前が悪い。よって、○○してやりなさい!」

ではなく

私は
「女が困ってるんだよ。男だったら話くらい聞いてやれ!」の方が受け入れやすいなぁ。


その後のことは、2人で誠意を持って話し合えば良いんだし、そこで「男らしくない」と言われるのなら全然納得するんだけど。


ただ、願わくば受け手さんも、正当性を盾にふんぞり返って何らかの要求をするんではなく、一緒に楽しんだ結果なんだから、「困ってるんだけど一緒に考えて貰えないか?」という風に切り出してくれたら縛り手も話を聞きやすいと思うんですよね。

もちろん、多くの方はそうだし、それに対して男らしくない態度を取る人がいることも知っています。
けど、その場合もやはり、正論をグダグダと並べるよりは、「困ってる女を前にして男らしくない!」の方が、私は聞きやすいです。





けどね。
当事者は別にして、他人同士のことにあんまり嘴突っ込みすぎると、その足下すくわれまっせ。と。








ん?
女性の縛り手さんの場合?




知らんがな。そんなもん。


わし男やねんから。
プロフィール

堂山鉄心

Author:堂山鉄心
大阪府出身。 大阪を中心にSM活動を広げてきたが、ARCADIA TOKYOの出店に伴い、その活動の拠点を東京に移し活躍中。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも一覧

ARCADIA OSAKA STAFF DIARY

ARCADIA TOKYO DIARY

SMBar...初心UBU

縄艶 Jouen

M男ヒロのSMブログ

新・トマトの淫乱日記

癒縄 命羅のロープヒーリング

SMバー『艶間』/歌舞伎町の片隅で

縛師~鵺神 蓮~

B-Rope

SM・ 調教・変態プレイグッズ専門店

エスエム ジゴク

TOMiCA's log

蜘 蛛 の 糸
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

PR
アフィリエイト・SEO対策
PR
2candys.com
PR
FC2コンテンツマーケット